脱毛の事前準備は?光脱毛と美容電気脱毛の違いについて説明します

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脱毛の事前準備は?光脱毛と美容電気脱毛の違いについて説明します

虫眼鏡を持つ女性。注目ポイントの説明

「もう毛の自己処理なんてやりたくない!」
「お金をかけてでも綺麗になる!」
と決め、脱毛サロンに通い始める女性が多いようです。

 

 

あなたも、そんなふうに思ったことはありますよね?

 

 

今回は、脱毛サロンに通う前に知っておきたいこと、「脱毛前の準備」についてお伝えしましょう。

 

脱毛サロンに通う前の準備って何をするの?

頬を指で触っている女性

このご時世では、体のどこかしらの脱毛は経験済み、という女性が多くを占めているといいます。
脱毛サロンにこれから通おうと思ったら、どんな準備をしたらいいか、ご存知ですか?
まずはマナーを知っておき、スムーズに施術に入れるようにしてみませんか?

 

カウンセリング前の準備

ムダ毛で困っていることや、希望の施術箇所などを事前にピックアップしておきましょう
まず、脱毛を相談に行くときには、スタッフさんとのカウンセリングで包み隠さず自分の毛事情を話しましょう。
困っている部位や今までの処理、どういうふうにしたいかの希望まで、しっかりと準備しておきましょう。

 

 

スタッフさんからは、今のお肌状態と毛の濃さ・本数の多さに応じた方法が提案されます。
基本的に本数または脱毛希望部位の広さで価格が決まってくるのですが、こちらもしっかり妥協せず相談したほうがいいです。

 

 

適当に決めちゃうと、サロンではけっこう高いプランがあるので、いつの間にかその高いプランになっていた…なんてこともあります。
よくよくあなた自身でプランをうまく利用した進め方を選ぶべきです。

 

脱毛には大きく2種類があります

両手で頬を触って喜んでいる女性

それぞれ必要な準備が変わってくるので注意ですよ!

 

光脱毛

1つは減毛(毛を弱らせて薄くし、減らすこと)を目的としている光脱毛です。
この脱毛をフラッシュライト脱毛と呼んだりもします。
多くのサロンでは、この光脱毛を採用しています。

 

 

この脱毛を受けるときの注意点は1つだけ。
「前日にしっかりと毛を剃ってくること」です。

 

 

これは、光脱毛の光は黒い部分に反応するためです。
そのため皮膚表面に黒い毛があると、そちらに反応してそこだけ熱くなってしまう…ということがあるんですね。

 

 

やけどしてしまうことも考えられるので、光脱毛ではしっかり毛を剃ってきてくださいね。
ただし!
埋没毛状態の毛を、わざわざほじくって出して…ということはしないほうがいいです。

 

 

光脱毛は皮膚表面に毛が出てさえいなければ基本的には大丈夫なので、わざわざほじくり返すことはありません。
逆に肌にダメージが残るので、やらないほうがベストです。

 

 

もし背中などの産毛を脱毛するときには、まずカミソリではなく、振動でカットしてくれる肌に優しいシェーバーを使うようにするとよいですよ。

 

美容電気脱毛

つるつるの肌に満足している女性

そして2つ目は完全な永久脱毛である美容電気脱毛です。
こちらは毛の1本1本の毛根に対して直接電流を流し、焼き切る働きがあります。
有名どころでこれを行っているのは、エステティックTBCだけでしょう。

 

 

効果はバツグンですが、もの凄く痛いのでつらいです。
痛みに弱い場合は、きっと耐えきれないでしょう。

 

 

こちらを受けるときには、「ムダ毛1本1本を生やした状態でサロンに行くこと」が必要なんです。
まだ冬のうちは隠せるのでいいのですが、ボディではなく顔のほうで鼻下や眉毛などを脱毛するときは…ちょっと隠し切れなかったりしますよね…

 

 

剃らずに3日くらい放置して来てくださいっていう感じで言われるのですが、前髪はおろしておかないとまずいですよ。
そして鼻下・顎ではマスクで隠すなどして数日耐える必要があるので、お忘れなく。

 

 

いかがでしたか?
サロンに通おうかどうか迷っている方々、このあたり事前にわかっておけば心の準備もできると思います。
脱毛してしまえば、本当に処理いらずになってかなり楽になるので、ぜひ試してみてほしいですね。

 

 

わたしは、光脱毛のストラッシュをおすすめしています。
光脱毛の最新型SHR脱毛を導入していて、産毛や日焼け肌にも対応しているサロンです。
参考:ストラッシュってどんなサロン?特徴や料金プランなどをていねいに調べてみました。