私が通っていた都内のとある脱毛サロンについて

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私が通っていた都内のとある脱毛サロンについて

脱毛サロンと聞いて、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?
私のイメージは、痛い、値段が高い、予約が取りづらい、毛が濃くなる、体を見られるのが恥ずかしい、です。
今回はこのイメージで、実際に私が通っていた中で思った事を書いてみたいと思います。

 

 

 

まず、痛いというところから。
これに関しては、
「チクッとする痛みくらいなので大丈夫です。」
と脱毛サロンと契約をする時に説明があります。

 

 

 

でも、実際のところチクッとする痛みってどんなものだ。と思いますよね。
私は、ピアスを開けるのも痛みが怖くて開けれてないくらいなのですが、脱毛の痛みは耐えられます。
というより、そんなに痛くないですね。

 

 

 

脱毛中は、レーザーは黒い物に反応してしまうみたいなので目を隠すのですが、ずっとフラッシュを焚かれている感じで、例えるならば皮膚を親指と人差し指で軽く引っ張られたくらいの感覚です。

 

 

 

ただ、Vラインに関してはとても痛いです。
皮膚が薄い&毛が濃いという事でどうしても痛みは強くなるみたいです。
ですが、耐えられない痛みではないです。

 

 

 

ワキの脱毛がプチップチッという表現だとしたら、Vラインはブチッブチッという感じですかね。
痛みに耐えられるならば、Vラインの脱毛はとてもオススメします。
何と言ってもVラインを脱毛すると、生理の時の気持ち悪いムレや、シートに毛が絡みついて痛いなどの不快感が無くなるんです!

 

 

 

それと、部屋の掃除の時に髪の毛が落ちてるのは許せるのにVラインの毛は気持ち悪く感じませんか?
その気持ち悪さも無くなるんです!
なので、一度Vラインの脱毛をやってみるのはいいと思います。

 

 

 

次に値段が高いということについてです。
最初は、ワキだけ脱毛に行こうとしていたのですが、「1箇所を脱毛すると全身の毛が気になってあちこちやりたくなるからやるなら最初から全身脱毛の方がいいよ。」と言われたことで、想像している値段より高くなるので脱毛を諦めようと思った時がありました。
そこで、色々な脱毛サロンを比較した結果、友達もやっていたこともあり、最初から全身脱毛のプランしかないサロンに決める事にしました。

 

 

 

そこに決めたのも、契約をしてしまえば回数制限なしで自分が満足するまで通える事、代金の分割払いが出来る事、値段が他のところより安い事が決め手でした。

 

 

 

分割払いのプランも何種類かあるので、自分が払って行けるものを選択出来るのも良いところでした。
値段は2年前の価格で割引が効いて、約24万円。
高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、回数制限が無いので毛が濃い人にはオススメですね。

 

 

 

こちらの脱毛サロンのデメリットとしては、一気に全身脱毛するのでは無く、@腕、ワキA前上半身&VラインB後ろ上半身&I.OラインC脚に分かれているので他のところよりこまめに通わなきゃいけないというところですね。

 

 

 

 

次に予約が取りづらい事に関してですが、私が通っていたところは、毎月1日になると3ヶ月先の予約がネットで取れるようになるので、全員が同じ時に予約開始になり、自分のスケジュールと相談して予約できます。
それに、メール登録をしておけば、キャンセルが出た時に連絡してくれるので、自分が行ける時に予約することが出来ます。
万が一、予約していた日がダメになったとしても前日までは予約のキャンセルが出来るのでそこも良かったです。
ただ、予約していた時間に1分でも遅れるとキャンセル料を取られるのでそこは注意して、時間に余裕を持って行くことをオススメします。

 

 

 

毛が濃くなるという事に関してですが、こちらも脱毛サロンと契約をする時に説明があると思いますが、レーザー脱毛をする事によって毛が濃くなるということはないみたいです。
私はそんなに毛が濃い方では無かったので、脱毛をやる事によって毛が濃くなったらどうしようと心配していましたが、今現在、濃くなった感じがしないので、そこは大丈夫だと思います。

 

 

 

最後に、「体を見られるのが恥ずかしい。」ですが、これに関してはもう我慢です。笑
通っている人は全員見られてるし、目を隠されるので脱毛してくれている人の顔は見えないと思って我慢するしかないですね!
ですが、脱毛に行く日はその前には予定を入れないで、家でしっかりシャワーを浴びて少しでも綺麗な状態で行くことをオススメします。
これに関しては気持ちの問題だとは思いますが、汚いよりかは綺麗な方がいいかなとは思います。

 

以上で私の話しは終わりますが、脱毛サロンによって色々なやり方もあると思うので、この人はこんな感じなんだなと思って読んで頂ければ幸いです。