脱毛施術後の肌トラブルにご注意を。体温を上げるのは絶対ダメ!

サロンにお手入れに通っている期間は、肌への思いやりを持つことも大切(#^^#)

サロンでのお手入れをしたあと、肌はいつもよりも表面にほてりを感じることがあります。
これは気のせいではなく、照射を行ったことで肌の内部に熱がこもっているためです。

ですから軽度のほてりは、ほとんど全員の人が感じることです。
エステサロンで軽くほてりを感じても、エステティシャンによる保湿のスキンケアがあるので、帰る頃にはだいぶ落ち着きます。

でも表面上にほてりは残ることはありますし、内部ではもっとほてっている状態です。

目次

エステサロンでの脱毛の仕組みを説明します(^^)/

エステサロンでのムダ毛への照射は、ムダ毛の毛根へ強めのダメージを与えて、ムダ毛が生えてきにくい状態をつくります。

その照射をする時に、放たれる光というのは、ほんの一瞬だけではありますが、とても高温になって熱への変換を起こします。
でもエステサロンでの光照射は、医療系の美容クリニックみたいに、医療レーザーを利用しているものとは異なります。

医療レーザーを体験したら、その刺激の強さにびっくりすることでしょう。
医療機関で使うことができる、病院のための機器なので、強いパワーが許可されているマシンです。

でも多くの人は、皮膚への強い刺激には慣れてはいないもの。
医療レーザーはムダ毛への効果が高くて、早くムダ毛がなくなっていきますが、痛みが強い医療レーザーがカラダと心のストレスになってはいけません。

エステサロンでの光を用いた照射なら、医療レーザーのような強烈な痛みはないです。
効果もゆっくりですが、順調にサロンへ通ってお手入れをすれば、ゆっくりとムダ毛を少なくすることができます。
焦る必要はないですし、痛みのない施術のほうが通いやすいでしょう。

そんな優しい光での照射ですが、熱変換が起こることで、周囲の皮膚にも若干の熱の影響力があります。
ただ皮膚の表面に、光によって問題が生じるようなことはありません。

エステでの光の照射で、皮膚にトラブルは起きてしまっては、誰もエステにはいかないでしょうが、そういったことがないのでエステでのムダ毛の施術は人気があります。

熱をあたえることで毛の成長を抑制する仕組みですので、照射を受けた日は時に、内側に熱がまだこもっている環境となります。
見た目には肌の色も元通りで、あまり強いほてりも感じないですが、実際はやけどの状態です。

脱毛施術後の肌にやさしい過ごし方とは?

肌の内側に熱がこもっているとは、とても軽い状態ではありますが、内側で炎症が続いているということ。
ここを理解することで、あなた自身が取るべき行動にも、納得感をもって取り組みやすくなります。

つまりサロンでのお手入れをしたら、その日は発汗をするような行動は控えるということです。

これはダメ!

軽度であっても炎症はやけどみたいなもの。
お肌を大切に過ごしましょう。

  1. エステの帰りにたくさん汗をかくような場所へ繰り出す
  2. 高温の場所に出かける(サウナ、温泉など)
  3. スポーツをする

脱毛サロン帰りに色々と楽しいスケジュールを入れたいとは思いますが、発汗を伴うような予定は入れないことです。

例えば、エステでのムダ毛処理のあとで、サウナに行くとか、温泉へ行って浸かるのはよくないです。
どちらもたくさんの汗をかきますし、そうなると体内の温度がぐんぐんと上昇をすることになります。

いつもなら、体を芯から温める行為は、健康志向にはうってつけではありますが、ムダ毛処理のエステ帰りには不適切な行動となります。

体内の温度が温泉やサウナであがると、体内の温度もあがりますので、これは炎症が余計に盛んになってしまいます。

炎症がひどくなると、皮膚へのほてりは出てきますし、お肌が腫れたりすることもあります。
温泉に浸かることで、体温の上昇だけではなく、皮膚への雑菌の侵入なども懸念されます。

皮膚は光の照射を受けていますので、いっときのこととはいえ、通常よりもはるかに皮膚状態はナイーブです。

いつもなら温泉のお湯に存在をする雑菌なども、皮膚が上部で守ってくれるので、問題なくお湯を楽しむことができます。

しかしサロンでの光照射をしたあとは、皮膚は弱い状態なので、そうした温泉のお湯に存在している雑菌類に、見事なまでにやられてしまいます。

すると肌には問題が色々と生じることとなりまして、皮膚の炎症は激しくなりますし、肌の表面には赤いボツボツができたりと、驚きの肌トラブルが起こりやすくなります。

ですからエステサロンの帰りには、こうした体温を急上昇させる行為は、控えることになります。

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